2016年02月29日

確定申告の時期ですね。

 もう3月に入ります。2,3月というと個人の確定申告時期です!
事務所も確定申告モードに入っております。資料がまだ出来上がっていない方もお早目にお願い申し上げます。
 ただ、インフルエンザが現在流行していますのでくれぐれも体調には気をつけてられて下さい。
お客様のお子さんなどちらほらインフルエンザの症状が見受けられます。やはり「健康第一」!
毎日元気に業務に励んで参りましょう。

園田 
posted by takahama at 20:14| 熊本 ☁| フリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経営理念

 今回は先日事務所で経営理念のセミナーについてです。
1月の黒川合宿で経営理念を策定致しました。講師を外部からお招きし職員に経営理念を深く落とし込む
ことを目的とした研修になりました。
非常に濃密な時間を過ごせたと思います。1月に策定した経営理念に今回新たに3つの文言が追加されました。
以下になります。

 経営理念「私たちは中小企業経営者のホームドクターとして、社員同士、お客様、地域社会との共生(ともいき)を実現します。」

 ホームドクターとは、どんなことでも「まず一番に」安心して相談できる身近な存在です。
1.財務面だけではなく、経営全体を見た上で問題点や課題の見立てを行います。
2.豊富な知識と経験、専門家との連携により共に解決に導きます。
3.貴社の成長を促し、共に喜びを分かち合うことの出来る心強い味方です。

 とてもいい経営理念が出来たと職員全員が思っております。皆様のサポートこれからも末永く続けて参りたいと思います。小さなことでもどしどしご相談下さい!!

 今回のセミナーでの所感ですが、中小企業は社長・社員団結していかなければならないと思います。社長・社員がばらばらに別の方向を向いていたら経営は上手くいきません。ですのでこの経営理念をいかに社長と社員で考えをすり合わせ同じ考えを持つが大事だと思います。
C&Aではそういった経営理念策定のフォローなどもしていきたいと考えておりますので興味をお持ちでしたら是非担当職員、もしくは事務所までご連絡下さい。

園田


posted by takahama at 20:05| 熊本 ☔| 成功している会社はここが違う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

後継者の相談相手って誰なんだろう?

後継者は悩みの総合商社だと言われます。さらに苦しいのはその悩みを自身ですべて抱え込もうとしている後継者の方が多いという現状です。後継者には悩みを吐き出せる相談相手はいるのか?
ある日の後継者の方との会話からその答えが見えてきました。

 2月から同じくらいの年代の30代の後継者と会社の成長をサポートしたいという想いで後継者の学校のパートナーになりました。現在は九州の熊本で後継者の学校 九州校の立ち上げに奔走しています。

さて、私は仕事柄、様々な後継者とお会いする機会があります。その中でよく聞くのが「色々と悩みはあるんですが相談できる人がいないんです。」ということです。

相談相手がいない・・・しかし、相談相手になりそうな人を考えてみるといくつかでてきます。
そこで、こんな質問を後継者の方にしてみました。

事業承継に関する相談相手として、「例えば現社長。つまりお父さんはいかがですか?」

「社長には相談はできませんよ。だって社長でもありますが父親でもあるため、身内にはなんか恥ずかしいのもあるし、そんなことで悩むな!と言われそうなんで・・・」

やはり親と子の関係であるが故に相談しにくい部分があるんでしょうね。

じゃあ外部で身近な人なら。「では、税理士さんはどうですか?」
「うーん。確かに税理士さんは数字の話とかはしてくれます。数字とかに関しては少し相談はできるかもしれませんが、社員との人間関係や父親とのことは話しにくいんですよね。
それに社長に話がいったりしても嫌ですし。」

後継者からしたら今の税理士さんは父親が選んだ税理士さん。つまり自分の味方にはなりえないって感覚があるんでしょうね。

「ではいろいろ所属している団体、例えば商工会やJCで一緒に活動しているお仲間の後継者の方たちとかはどうですか?」

「立場も一緒ですし相談しやすいのでは?」

「そうですね。事業承継という同じ悩みを抱えてることがあるんで相談はできるかもしれません。
でもなかなか、面と向かって相談を持ち掛けるのも少し気がひけるんですよね。たまに懇親会とかで流れでそんな話にもなったりしますが、お酒も入ってるのでなんか大変だよね。お互い。で終わっちゃうんです。」

そう考えると後継者の相談相手って本当にいないんですね。でも後継者の方々はたくさんの悩みを抱えています。悩みを相談でき一緒に解決策を探し、導いてくれるような存在がとても重要なんですね。

そんな存在になるべく「後継者の学校」は発足しました。今、抱えている悩みを話すことで問題が可視化され明確になります。そんな機会を後継者の学校では「後継者インタビュー」という形で設けています。
是非、この機会に受けてみてはいかがでしょうか?

ご興味のある方は是非ホームページ(http://school-k.jp/)からお問い合わせください!
posted by takahama at 15:53| 熊本 | 経営お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする